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宮城同友会登米支部10月例会

各社の近況を共有しながら、直近の月次を自己分析し、みんなでワイワイこれからをどう取り組んでいくかのアイデアを考えられたら嬉しいです。どうぞ宜しくお願いいたします!

自社の経営の力点と方向性です

自社の経営の力点と方向性です経営顧問先を軸に、行政書士業務の基幹である建設業許認可、運輸許認可、産廃処理業許認可を積み重ねます。ここから長期的に医療法人経営案件へシフトしつつ、地域の企業支援から地域振興の動きを志向中です。行政書士業務に財務分析を組み合わせたことが転機です。

ご活用いただければ幸いです。
宮城同友会「コロナに負けねど!!経営計画を見直そうシリーズ」の動画はこちらです! どなたでも御覧いただけます。

http://miyagi.doyu.jp/new-coronavirus-measures.html
企業の皆様においては既に資金の手当て等に動いておられるところかと存じますが、改めて「経営計画の見直し」の手順を まとめた動画を配信しております。「基礎編」、「応用編」と計6本の動画です。 動画で使用している資料も添付していますので、併せてご活用いただければ幸いです。

中小企業家しんぶん2020年(令和2年)4月5日号第1504号

「コロナショック」を乗り切る「経営計画の見直し」へ

行政書士として、企業経営にかかわる取り組みの中で、「経営計画の見直し」の考え方と手順」をチームで考案しました。よろしければ、御活用ください。


中小企業家しんぶん2020年(令和2年)4月5日号第1504号「コロナショック」を乗り切る「経営計画の見直し」へ 宮城同友会の取組みが掲載されています(詳細は、以下のリンクより御目通しください)。企業を継続するための知恵のヒントとしてぜひ御活用いただければ幸いです。
「経営計画の見直し」の考え方の手順
http://miyagi.doyu.jp/…/202003011_new-coronavirus-measures_…
新型コロナウイルス感染症拡大に関するご連絡-中小企業向け支援施策等のご案内の告知
http://miyagi.doyu.jp/new-coronavirus-measures.html

新年あけましておめでとうございます
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます
皆様にとりまして素晴らしい一年となりますことを心から御祈念いたします
坪内経営法務事務所 代表 坪内 啓 拝
令和ニ年 元旦

第10期行政書士法人坪内経営法務事務所経営指針

坪内経営法務事務所2030ビジョン

1.地域ビジョンに取り組みます

宮城・仙台地域が震災前から防災に取り組み、震災後も早期􏰀の復旧復興に取り組んできた防災に強い都市として、他地域􏰀の有事の際に、首都機能をバックアップできる街づくりをし、インフラ・サービス・農商工企業連携をしていく組織􏰀の土台づくりに取り組んでいきます。

2.地域の企業繁盛の森をつくります

自社の役割は、経営者の経営判断を支えることです。経営者とともにその会社の現在抱えていること、これまでの積み重ね、これから進むべき方向性について、ともに取り組んでいく経営判断は、自分たちが存在している地域基盤そのものとなっていると感じています。大事なことは、本当の意味で有用な経営判断には確実に共通性があり、その共通性はもはや知恵といえるものではないかということです。その経営にまつわる知恵を地域のみんなで共有していくことに尽力していきます。

3.􏰀企業の経営判断を支えます

経営判断を正確かつ迅速にし、市場􏰀変化や経済情勢に対応する力をつける知恵を集積することによって、個々􏰀の企業だけで􏰂足りない経営􏰀判断力を上げていくシンクタンクとして􏰀役割を担っていくため、これから􏰀経営者として􏰀数字を理解する力を伸ば􏰃し、経営判断􏰀基礎づくりとなる社内社外で􏰀情報を得る力を身につけ、地域の􏰀次世代􏰀の事業継承を積極的に進めていきます。

令和元年11月15日をもって、坪内経営法務事務所は創業8周年を迎え、9年目に入ります。

みなさまの御恩に、本当に感謝しかありません。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。

代表坪内啓

仙台商工会議所より2019年度エキスパート・バンク(経営・技術強化支援)事業に係るエキスパートに御委嘱いただき今年度で8期目となります。心から感謝申し上げます。

https://www.sendaicci.or.jp/management-consul/senmonka.html

宮城県中小企業家同友会『経営研究集会』 2019

「未来を語り、地域の希望を創れ 我らトップリーダー達よ!」

基調講演
『時代を読み、10年ビジョンを掲げる経営』

「挑戦こそヴィ・クルーのDNA」

株式会社ヴィ・クルー 代表取締役 佐藤 全氏

佐藤氏は大学卒業後、当時経営危機にあった父が経営する株式会社オートパルに入社。お荷物部署であったバスセンターの改革に取り組み再建を果たす。しかし、会社の3年後が見えないことや、メーカーの下請け体質に対する将来への不安から同友会に入会。その後、社員と共に経営指針を成文化し、【バスの板金・塗装業】から【地球環境、循環型社会の一端を担う『人と車と地球に元気を与えるメーカー』】への方向性を見出す。2年間の試行錯誤を経てバスの路肩灯(車両側部照明装置:SHINEMARKER“シャインマーカー”)を完成。現在では車体メーカーの標準装備となり、名実共に部品メーカーとなる。 2006年にはバスのメンテナンス事業を社員26名を引き連れ株式会社ヴィ・クルーを設立。当時、経営危機の状況下でも新卒採用を継続し入社した社員が現在の大半となっている。震災後は念願であった車体製造の分野に大きくシフトし、設計企画段階から提案型の車両製造を行い、「バスを修理する会社からバスをつくる会社」へと転換。現在ではバスの川下から川上までをトータルでサポートする体制を構築し、「挑戦こそヴィ・クルーのDNA」とし、常に新たな価値づくりに挑戦している。また、経営指針作成時に掲げた「10年ビジョン」は現在第2章へと突入し、「日本で15番目の自動車メーカー」を目指し、取り組んでいる。

会 社 名:株式会社ヴィ・クルー
氏  名:佐藤 全
役  職:代表取締役
事業内容:車体整備事業、車体製造事業、自動車部品の開発・販売事業
設  立:2006年設立
資 本 金:2,400万円
年  商:3億7,100万円
社 員 数:35名
U R L:http://vi-crew.co.jp

2019経営研究集会開催概要

  • ■日時、場所  10月24日(木) パレスへいあん(仙台市青葉区本町1丁目2-2)
    全体会/13:00~14:40 ※受付は12:00から行います。  
    分散会/15:10~18:15
    懇親会/18:40~20:00

http://miyagi.doyu.jp/activities/management_research/index.html#gr2019

5つの分科会を設営し、中小企業をとりまく経営課題の解決に挑みます。

情報: ①所属  ①会社設立年 ②資本金 ③年商  ④社員数( )内は、パート・アルバイト ⑤事業概要  

第1分科会 経営労働委員会
自社の本質・強み・付加価値を再確認し第二創業を考えよう
【未来の付加価値づくり】

  • 有限会社佐貞商店 代表取締役 佐藤 亘氏(千賀ノ浦支部長)
  • 佐藤 亘氏
  • ①1958年
    ②1,000万円
    ③3億1,000万円
    ④14名
    (役員2名、社員10名、嘱託1名、パート1名)
    ⑤段ボール製品製造販売
    化粧箱の販売
    他包装資材の販売
    段ブロックの開発製造元
  • 1950年の創業時、自らを「箱屋」と呼び木箱を地元の水産加工会社に納めてきました。時代は木から段ボールへと変わり事業形態も変化しましたが、段ボールに切込みを入れ印刷するだけの「箱作り」は同業者も多く価格決定権を得られない事業でした。考え抜き辿り着いた商品「段ブロック」は、園児が遊ぶ道具から始まり、現在では行政を巻き込んだイベントの場でも使用されるようになりました。「段ボール加工」から軸足を外さないこの事業は、例えばバブル崩壊後に建設業が農業に参入したそれとは異なります。本分科会では自社の事業の本質・強み・付加価値を再確認し第二創業を考えるきっかけとします。

第2分科 共同求人委員会・社員共育委員会
未来の人材の採用と育成とは 【未来の採用と育成】

  • 株式会社日の丸ディスプレー仙台 代表取締役 新崎 博氏(千賀ノ浦支部理事)
  • 新崎 博氏
  • ①1993年
    ②4,580万円
    ③3億430万円
    (2019年1月決算)
    ④28名(2名)
    ⑤屋内外看板/サイン制作施工
  • 人口減少と地域格差が進む中、働き手の不足や市場の縮小が企業経営の最重要課題となっています。新崎氏は、10年ビジョンに掲げた「国内だけに留まらず世界と関わる企業」 を目指し新卒者や外国人も含む多様な人材の採用・育成に取り組んでいます。そして今春、グループ企業でも初の外国人の社員が入社しました。3年間の働き方改革を実行してきた今、人材における今後の課題とは何か。「ビジョン」の実現のために、想定する未来の採用と育成について考察していきます。  

第3分科会 環境経営委員会
SDGsは誰でも取り組める!~誰一人取り残すことのない会社と地域と社会づくり~
【未来の中小企業経営(SDGs)】

  • ゴリラガードギャランティ株式会社 取締役専務 夏原 潤氏(泉支部副支部長)
  • 有限会社仙台福祉清掃社 代表取締役 角張 孝則氏(若林支部理事)
  • 夏原潤氏
  • ①1991年
    ②1,000万円
    ③3億8,000万円
    ④96名
    ⑤警備業務
    (交通誘導警備、雑踏警備、施設警備)
  • 夏原 潤氏
  • ①1968年
    ②700万円
    ③1億円
    ④9名
    ⑤産業廃棄物処理業
  • 2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」はビジネスの世界でも共通言語になりつつあります。SDGsの17の項目は、新たに会社で取り組む性質のものではなく、自社で既に取り組んでいることを社員と共に見直すことに価値があります。 本分科会の報告者は、社会的貢献度の高い有限会社仙台福祉清掃社、強い発信力でより良い業界と地域づくりに取り組むゴリラガードギャランティ株式会社の2社からSDGsと自社の関係性について(どのように結びつけているのか)報告していただきます。

第4分科会 食と産業創生部会
農業従事者から農業経営者へ~地域と未来の人によろこばれる事業をつくる~
【未来の新しい仕事づくり】

  • 株式会社よつばファーム 代表取締役 熱海 光太郎氏(石巻支部理事)
  • 熱海 光太郎氏
  • ①2012年
    ②100万円
    ③1,500万円
    ④7名(4名)
    ⑤減農薬野菜の生産/販売など
  • 熱海氏は東松島市の代々続く農家に生まれました。震災後、地元農家の9割が離農する中、「故郷に戻ってこられる場所をつくる」と一念発起し、農業法人を設立しました。以来、生産はもとより加工品の開発、食と農ワークショップ、各種プロジェクトなど幅広く取り組んできました。 2017年、経営理念に「自由な発想と独創性を活かした農業で持続可能な地域文化を創る」を掲げ、東松島ブランドを作りたいと切望し、選んだのはさつまいもでした。協力者との出会いによって生産者と出荷量が増えた現在、「宮城県を県内産さつまいもでいっぱいにする」のビジョンのもと、さつまいもを「伊達娘」と商標登録し、出荷組合を立ち上げました。農業経営の視点から見る新しい仕事づくりについて学び合います。

第5分科 青年部会
事業継承と付加価値創造 【未来の事業継承】

  • 株式会社ライブスポーツ 代表取締役 佐藤 大介氏(泉支部副支部長)
  • 佐藤 大介氏
  • ①1985年
    ②1,250万円
    ③4億3,500万円
    ④87名(60名)
    ⑤スイミングクラブ
     スポーツクラブ経営
  • 事業継承はどの企業においても、必ず訪れる重要な問題です。報告者の佐藤氏は団塊世代の創業者から事業継承しました。設立当初はスポーツクラブも少なく、地域内においても圧倒的な支持を誇っていましたが、時代の流れからスポーツクラブが増加していく中、後継者として社長に就任した佐藤氏は経営指針の成文化と実践の中で、事業定義を「総合健幸サポート業」と位置付けました。 ライブスポーツが作り出す付加価値とはどのようなものなのか?地域に選ばれる企業とは?参加する皆さんとテーマを掘り下げていきます。
  • 「現在、事業継承に取り組まれている皆様へ」
    土木地質株式会社 橋本岳祉社長は、現在、既に青年部世代の後継者として事業を継承しながら、新しい仕事づくりに取り組まれています。ゴリラガードギャランティ株式会社 夏原 潤部長は、これから事業を継承していく青年部世代として、社内での働き方や警備業業界の仕事づくりと価値の向上に取り組まれています。それぞれ既に事業継承された後継者とこれから後継者として事業継承していこうとする立場から、事業継承と新しい仕事づくりを成し遂げるためにどんな困難や課題があり、それをどう捉えて乗り越えていこうと実践しているかを掘り下げていきます。これから事業継承を受ける方々のみならず、事業継承をしていく方々もぜひ御参加ください。