8本柱 理念 経営方針 ビジョン

仙台市青葉区行政書士坪内経営法務事務所経営者と共に取り組むパートナー

法務博士企業経営コンサルタント 経営判断形成・事業継承・相続・申請

仙台経営.com坪内経営法務事務所8本柱 理念・経営基本方針・経営個別方針

坪内経営法務事務所8本柱
1 法人経営顧問・財務改善 ・景況分析・経営判断
2 契約書法務・知的財産保護
3 医療法人設立認可申請
4 建設業許可
5 産業廃棄物処理業関係
6 貨物事業経営許可
7 食品衛生管理HACCP対応
8 相続情報証明制度申請

原点

 大切にしている信念は、「志向性を持っていれば、偶然性をたぐり寄せられる」です。私はこうなりたい・これを目指したいという意志を強く持つ。この意志によって、行動すれば、「場」ができる。その「場」には、多くの人びとが引き寄せられ、その人びととの関わりが偶然性を生み出す。その偶然性は、意志に基づく必然であると信じて、人々と共に新しい価値を創造します。

東日本大震災を通じて

 平成23年3月11日の東日本大震災当日、私は、東京から新幹線で仙台に到着して約1時間後に被災しました。まさに、地震直前のタイミングで仙台に戻った訳ですが、本当に仙台には並々ならぬ因縁を感じずにはいられません。

 今思い返しても忘れられないのは、4月にやっと手に入れた高速バスで東京駅に着いた時のことです。戦場から遠く離れた平和な街に降り立ったような全く違う空気を感じました。その後仙台に戻ってからは、被災した沿岸部を車で何日かかけて回りました。また、まだ手付かず状態の岩手県の陸前高田と大槌町において、瓦礫の撤去と排水溝の泥掻きのボランティアに従事し、途方にくれる作業のなかでご遺体を発見するという経験をし、心に迫る想いがありました。 被災地でのボランティアの経験を通して、手をこまねいているのではなく実際に身体で貢献する意味に気がつくようになっていきます。

 自分の志向性は、紛争解決と法解釈の枠内にあるのではなく、無から有を生む枠にはまらない営みにこそある。対話を通して、互いの心の声を聴き、真の融和を保ち、お客様の希望の架け橋となりたい、と。

   震災後、仙台に戻り、平成23年11月に開業。行政書士業として、日々取り組むうちに死と向き合う相続手続の前に、依頼者の今の人生や会社経営者のこれからの経営判断そのものをともに考えていく必要性を実感していきます。

 そこで、正面から会社経営者の経営判断や事業継承、相続を支える経営顧問業務に特化しております。経営者の経営判断の基礎づくりを支え、経営者に自信を持った経営判断をしていただくことが固有の役割です。

理念

科学性)私たちは、互いの心の声を聴き、真の融和を保ち、お客様の希望の架け橋になります。

 私たちの仕事とは、お客様とそのご家族の心からの声を聴き、想いを受け止めることです。

 常に寄り添い、お客様とそのご家族の間や私たちとお客様との融和を保つことで、お客様が心から納得され、心からすっきりされる温かいサービスを提供します。

 私たちは、お客様のためを真に想い、相談ではあえて厳しい指摘をしながら、依頼者とそのご家族の本当の意味での「希望」を叶えます。

社会性)私たちは、誰もが絆を深め、共に地域で暮らすかけがえのない人生に貢献します。

 高齢者も若者も障がい者も誰もが共に暮らし、共に共存する社会の実現が求められています(ノーマライゼーション)。そこで、私たちは、地域の人々の相談を受けながらネットワークを広げ、地域で穏やかな生活を実現し、社会の温もり創りに貢献します。

人間性)私たちは、生かされていることに感謝し、互いにいたわり合う「愛情」あふれる仲間です。

 私たちは、自分一人で生きていくことはできないことを自覚し、人とのつながりに想いを馳せ、いつもつながっていく気概と愛情を注いでいきます。そして、一人一人が社会性を磨き、思いやりと情熱をもって接する「愛情」あふれる仲間を追求します。

経営基本方針

地域の企業繁盛の森を育てます

1、経営判断の基礎作りの精度を上げます

 経営顧問として経営者の経営判断の基礎作りを支えるため、現場ミーテイングの集約・財務分析及び労務分野から改善行動につなげ、市場・業界・社内分析を積み重ねていきます。より精度を上げ、より的確で建設的な経営者の経営判断を自信をもって行うことのできる土台作りに貢献します。

2、団塊の世代の創業者からの事業継承に取り組みます

 中小企業経営に必然的に生じる事業継承を正面から捉え、地域における次世代の事業展開と将来の相続を踏まえたサポートに取り組んでいきます。

3、経営・法務・財務分析及び労務の体制を整えます

 経営法務のみならず、財務分析及び労務分野の体制を整え、経営実践のパートナーとしてより経営者の本当の意味での力になれるよう精進致します。

経営個別方針

関与先会社において、店舗別・部門別の数字実績を分析し、傾向・施策の検証、内部共有、顧客の反応等を踏まえた行動の適否や改善点を明確にすることによって業績の向上と経営者の経営判断の精度向上に貢献しています(経営サポート実績50社)。

(1)会議の進行・記録・集約を踏まえた経営施策のコンセプト形成をします。

(2)経営施策の具体的実施プロセスの明確化、検証改善にともに取り組みます。

(3)既存事業の収益構造改善及び新規事業の高収益化プロセスの戦略考案に取り組みます。

(4)申請法務(行政庁への申請資料作成及び事業施策の考案)に注力します。

(5)事業継承に伴う次世代の事業展開戦略をともに進めます。

(6)起業支援から安定的な事業継続につながる行動をします(起業支援実績50社)

宮城県中小企業家同友会どうゆうみやぎ令和元年6月号表紙記事       

同友会との出会い 坪内 創業1カ月で会員さんから誘いを受け、同友会を知る会、太白支部忘年会に参加したことがきっかけです。経営指針を創る会について、代表理事の「みんな自社の第二創業をする覚悟で受講するのだから、創業時から経営指針があるとその後が全然違うよ」という言葉からその場で受講を決断しました。司法試験を13年間失敗し、絶望にあえぎながら社会経験の乏しい37歳での起業をした者が、創る会の場で、社会の中での真の立ち位置や本当の意味でお客様に求められていること、地域社会にお返しできること、自社の本業とは何かを問われたことで、現在の自分の根本の軸ができたと感じています。            

同友会での印象的なできごと 坪内 所属している支部活動のことを真剣に取り組めば取り組むほど、なぜか上手くいかず行き詰まっていた時期に、北海道・東北ブロック支部長地区会長交流会で北海道下川町長の町全体を町全体を経営していくグランドデザイン(中長期計画)の報告に衝撃を受けたのが転機です。もっと視野を広げ、視点を高く持ち、長期的な観点で物事に取り組むため、東北全体の同友会青年部の連携を模索し、東北青年経営者フォーラム開催、全国定時総会での東北青年部連携の分科会設営を通し、各県の同じ志をもつ同友会の次世代を担う若手と取り組む意味を深く考えるようになりました。これまで積み重ねてこられた同友会の先輩方に学びながら、今後は違う角度から宮城同友会に恩返しをしたいと思っています。  

今後の展望 坪内 北海道下川町長の町全体を経営していくグランドデザイン(中長期計画)の報告の視点は、自社経営の10年ビジョンにも活かされています。自社の役割は、経営者の経営判断を支えることです。経営者とともにその会社の現在抱えていること、これまでの積み重ね、これから進むべき方向性について、ともに取り組んでいく経営判断は、自分たちが存在している地域基盤そのものとなっていると感じています。大事なことは、本当の意味で有用な経営判断には確実に共通性があり、その共通性はもはや知恵といえるものではないかということです。その経営にまつわる知恵を地域のみんなで共有していくことに尽力したいです。

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これまでの経験と思索をお伝え致しますのでどうぞよろしくお願いいたします

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